田植えと稲の成長

5月になり田植えが始まりました。

息子さんの田植えをされています。

5条の苗が軽快な音と共に植えられて
いきます。

田植えが終わった後のパネルの影です。影によって、パネルが千鳥状に配置してある様子がわかります。

田植えから22日目の様子です。

 

稲が根付いています。  

田植えから64日目の様子です。

 

緑豊かに、順調に育ちました。

パネルはワイヤーによるたわみの

曲線を描いています。

 

糸だるみのように、自然な曲線を

描き続けています。

​里山の山並みの景色に調和しています。 

田植えから86日目の様子です。 

パネルの下には、柱がなく、 20m×8m=160m²の広さです。

柱のない大きな空間が拡がっています

 

<追加実験>

 

農閑期に発電するための発電パネルを
パネルの裏面に付けて試験を行って
います。

裏面でも反射光で表面の約11%の発電を

行っています

収穫後は180° 反転させ太陽に向ける
ことで、年間の総発電量を151%に
増加することができます。 

田植えから144日目の様子です。

稲穂が黄金色に色づき、
収穫の時期が近づいています。

稲刈りは集落の協同作業なので、
各田んぼに植えた稲の品種によって

稲刈りの順番が決まります。