田んぼでの組み立て

基礎の深さは75cmにしています。

上層の30cmは腐葉土のため、
下の土と区別して混ざらないように

するなど、田んぼにあわせています。 

地中梁とフーチングを設置しています。 地中梁には基礎盤とA型フレームを
取り付けます。 

プレートに乗る土の重さが浮き上がりを止めます。

重さは土の量によります。

基礎はその荷重を支える広さを必要とします。

地中梁はA字型架台の変形を防ぐ役目が
あります。

各々の役目をシンプルにつくりました。 

地中の基礎部分が終わったら、
枠組み足場を組み立てます。

足場は工事中や
その後のメンテナンスでも使います。

足場はフレーム全体の安定にも
役立っています。 

足場に滑車梁を取り付けてから
A型フレームを組んで行きます。 

架台のメインフレームは、
溝型鋼でA字型をつくります。

写真の左側の溝形鋼は引っ張り力を、
右のフレームは圧縮方向の力を
受け持っています。 

架台で最も力が掛かる要の接合です。 田んぼはクレーンを入れることが
できないため、人間の手で運べる
重さに仕上げています。 

「さや管ワイヤー式太陽光発電架台」は、日本国内特許及び国際特許出願中の技術です。